クライマーズ・ハイ

映画
06 /25 2008
昨夜はUSEN株主優待『クライマーズ・ハイ』の試写会に出かけた。

我社最大のメリット時間休を15:15より取得して、西武線を乗り継いで西武新宿駅から会場である東京厚生年金会館へ。

17:20頃に到着したが、18:00からの開場を待つ人の長蛇の列ができていた。




最後尾に並んでも仕方が無いので、近くのbookoffで時間調整をする。

開場したのを見計らって入場する。



18:30開映。
21:00終了。

せっかく新宿に来たので帰りは・・・ウッシッシ

名栗川

06 /22 2008
昨日はツーリングの予定だったが、天候不順により中止になったので、地元"名栗川"へ行ってみた。

この河川ではもう何年も竿を出していないが、6/14の解禁ではダムより下流は全然ダメだったのに対して、上流ではそこそこの釣果を収めたとの情報が入ったので、ダメもとで行ってみる事にした。

雨が降りしきる中、身支度を整え竿を担いでバイクで向かう。

30分程度で到着。

囮を1本だけ購入して、早速ポイントへ泳がせる。


すると、直ぐにあたりがあり、その後もポンポンポ~ンと6つ入掛かり。

そこで鉄兄に一報をいれると声がガラガラで、二日酔いらしい。

この電話から状況は一転し、まるっきりあたりが無くなってしまった。

その後は1尾追加したのみでトータル8尾をキープして納竿とした。



昔はこの川も多くの釣り人で賑わったものだが、現在は寂しい限りである。

『蘇れ、名栗川』

道志川鮎解禁

06 /15 2008
川見のために前日15:00頃に道志川へ着き、下流から順々に様子を伺うが状況は芳しくなさそうな雰囲気である。
増水ぎみで石の色も良くないし、肝心の魚もあまり見えない。
今年は“つ”が抜けるかどうかの勝負になりそうな予感がした。



一見良さそうに見えるが・・・。
既に場所取りされている。

2時間ほどあちこち見たがどこも状況は変わらなそうなので、釣り人が少なそうな(川へ降りるのに大変な場所)ポイントを陣取った。



この釣り橋を渡って山道を下っていくのだが、鮎釣りの装備で下るのはかなりしんどい。

テントを設営し宴のスタートだ。





この魔界への誘い(本格芋焼酎)が後でとんでもない事態を招くことになろうとは・・・。

すっかり気分も良くなり、23:00を過ぎたところで就寝する。

3:30に起床するが、完全に二日酔いである。

仕度をする気力もなく、解禁時刻5:00ぎりぎりになって川に入る。



ここで直ぐに1尾目が掛かるが次が全く続かない。

(正面のホースは放流用で、かなりの数があ。)


依然二日酔いは続いており集中力も散漫な上に、非常に寒くガタガタ震えながら竿を握っていた。

10:00ころ日が差し込んでやや暖かくなったころに、ようやく二日酔いも回復傾向に転じた。

がしかし、鮎の方は依然追う気配がない。

14:00までで、どうにか“つ”が抜けたので納竿とした。



これは弘智名人の釣果だ。(私のは恥ずかしくてお見せできたもんではない)



ここを4往復もした。


大変疲れた釣行であった。

嘔吐のし過ぎで腹筋が痛い(汚い話でスイマセン)

下見

06 /14 2008
これより道志川鮎釣り解禁の川見と場所取りのため出陣する。
テントを張り、豊漁を祈願してのプチ宴会を慣行する予定だ。

去年の解禁では50尾オーバーだったので今年も期待が高まる。

怖かった~

渓流
06 /07 2008
人生で野生クマに遭遇したのは今日で2度目である。

1度目は秩父の渓で。

そして2度目は本日の釣行で。

~・~・~・~・~・~・~

本日の高萩遠征は惨敗だった。

5:00に現地へ到着したが、やたらと車と人が多いと思ったら、漁協による放流が行われるようで、下流域は場所取りの釣師でいっぱいだった。
「なんでこんな時期に放流なんかすんのよぷっくっくな顔

当然我々は天然狙いなので極めて状況は厳しい。

しかし人が居ないところを狙ってどうにかこうにか天然物を16尾釣り上げた。

この状況下、地元の川では去年の台風の影響でまるっきり川が変わってしまい つ抜け さえ厳しい中、この釣果はいかに魚影が濃いかを物語っている。

~・~・~・~・~・~・~

クマに遭遇したのは午後だった。

放流魚狙いの釣師が居ない上流域を遡行して行くと、前方50mに黒い物体が動くのを確認できた。

即座にクマだとわかった。

どうやら相手の方がこちらの存在に早く気づいたらしく、逃げていく後姿だったのだ。

お互いに気が付かず鉢合わせになっていたらと思うと身の毛がよだつ。

その後は釣りに集中できなくなったのは言うまでもない。

3回目

渓流
06 /06 2008
魚影の濃さと引きの良さにすっかり味を占め、またまた高萩への釣行が決定。
前回と同じく出発は2:30。

そろそろ寝るとしよう。眠い(睡眠)

秩父鮎解禁

06 /01 2008
今日の解禁は一人で行くつもりでいたが、村さんから声がかかったので同行する事に。

6:15 村さんが迎えに来る。

7:00 武の鼻橋から様子を伺うが例年より人も少なく、魚も見えない。


いつもなら上の写真のポイントには必ず付くのだが全く見えない。
水位も高く、垢もとんでいるようである。

上流のさくら橋に鉄兄(師匠)の実兄が居るという情報が入ったので様子を見に行く。



橋の上から兄に声を掛けると4つ掛けたとの事。

このポイントでは群れ鮎が確認できたが、皆その中に囮を入れて引っ掛けるというような釣り方をしている。

一級ポイントの瀬でやっている人が居たが、全く竿が上がる気配がない。



その上流の守屋釣場も同じような状況である。

このあたりは吐き出しがあり水位が高いので、さらに上流の柳大橋に行ってみた。



ここが放流最上部なのでここで竿を出す事にした。

この時すでに9:00。

村さんは仕度を済ませ早々と囮を泳がせ始めたが、私は今年の安全と豊漁を祈願して恒例の儀式を。




村さんが1尾釣ったら釣り始めようと思っていたが、一向に釣れない。

そのうち村さんが昼寝を始めてしまった。

私も儀式が長引いて1ℓも飲んでしまった。

そのうちに師匠が様子を見にやってきたが、芳しくなさそうなので今日は竿を出さないとの事。

しばし歓談の後にようやく私も竿を出した。
時計の針は11:00を回っていた。

群れの中に囮を泳がせるが一向に掛からない。
ようやく待望の1尾目が掛かった。
これで3年連続坊主は免れた。

囮が変わると次もすぐきたので、これは村さんに回してあげた。

これで息を吹き返した村さんもどうにかこうにか3尾釣り上げ、私は6尾釣り上げ14:30に納竿とした。



残念ながら冷水病の魚が居た。



釣果はいまいちだったが、天気も良く初鮎の感触が味わえた事に感謝。

ピンチョロ