赤川遠征

07 /22 2008
【遠征初日】

メンバーは弘智名人と村さんと私。

3:00 出発~関越~北陸~中条IC~国道7号~鶴岡市
~9:00頃 赤川の囮屋竿好さんに着く。



情報を聞き状況が良さそうなので年券(8,000円)と天然囮を購入して目的のポイントへ。



日中はポツポツで、内心「年券は失敗だったな~」と思いつつも夕方からの入れ掛かりでどうにか35尾ゲット。



今晩の宿に向かおうとして、車のエンジンをかけようとするとなんとバッテリーが上がってしまってかからない。

たまたま近くに居た人にバッテリーをつないでもらうがかからないので、仕方なくJAFを呼ぶ事に。

あたりはすっかり暗くなり、蛍が飛び交う様子を眺めながら待つこと2時間、ようやくJAFが到着。



いとも簡単にあっさりとエンジン始動。

22:30 ようやく常宿【湯田川温泉:理太夫】に到着。



遅くなったにもかかわらず、おかみさんと若おかみが出迎えてくれた。




温泉につかり夕食を頂く。



疲れ果てて、お酒は控えめにした。


【2日目】

村さんは一人でヤナ場下流に入り、弘智名人と私は前日より少し上流のポイントへ入る。



ここが大あたり。

前日と同様昼間はポツポツなのだが、夕方から良型がバタバタと入掛かり、とても楽しい釣りとなった。

村さんと合流して様子を聞くといまいちだったそうだ。


翌日の河川へ移動するため、温海温泉まで南下して食事をとり、共同浴場で汗を流し、府屋大川河川敷でテントを張り眠りについた。








【3日目】



       遠征最終日のポイント

水は極めて綺麗で絶好のポイントだが、連日攻め尽くされ全く掛かってくれない。

村さんと私は つ が抜けない中、さすが弘智名人は良型を25尾も掛けていた。



早めに帰り支度を整えて、帰りの道中胎内川の様子をみて高速に向かった。



国道より下流のトロにはデッカイのがたくさん居た。

連休最終日とあって、高速で多少の渋滞があったものの、20:30頃に無事帰宅した。

赤川は8月に入ってからが楽しめると思う。

年券を買ってしまったので、あと2回は行かなくては。

3連休

07 /18 2008
弘智名人の携帯へ、赤川の竿好さんから
「釣れているから来い」との連絡があり
村さんと3人で2泊3日の山形遠征に出かけることになった。
束釣りができるかどうか?期待が高まる。
3時出発だが、またいつものごとく遠足前の子供状態で眠れそうにない。

釣部大会

07 /13 2008
7/5(土)我社娯楽クラブ【釣部】の鮎釣り大会が新潟県魚野川支流登川で開催された。
とはいっても参加人数はわずか4人。(寂しい限りである)


関口さんで日釣り券と囮を購入。
(今回は部からの補助で自己負担はなし。ラッキーわーい(嬉しい顔)




思い思いのポイントで竿を出す。

   私 27尾(2位)

   博さん 20尾(3位)

   佐野さん 17尾(4位)

   弘智名人 32尾(優勝)

帰りの車中で、参加者が極めて少なかったので
「もう一回大会をやったほうがいいんでないの?」
という意見がでた。

大賛成である。

来週は3連休だ~ウッシッシ

三面川解禁

07 /07 2008
今回の新潟遠征では三面川で解禁を迎える事となった。

20:00 激しい雷雨の中、荷物を積込み出陣。

2:00 途中越後荒川の様子など見ながら三面川に到着。
場所を決めてとりあえずビールで渇いた喉を潤おす。

4:00 囮屋へ行くがまだ寝ている様子。
しばらくすると店主が起きてきた。

日釣券と囮を購入して釣りの仕度を整え、ポイントで解禁の時を待つ。



6:00 いよいよ解禁。

早速囮を泳がせるとすぐに目印が飛ぶ。

しばし入れ掛かりが続くが、7:00ころにピタリとあたりが遠のき、壱坊さんはトロで見釣りを始めた。



しばしその様子を見ていたがおもしろい。

その後はポ-----ッポ-------ッ程度で16:30に納竿とした。


     博さん

     壱坊さん

     弘智名人

    私の釣果(35尾)

型も数も満足である。

本流の様子を見に行くとデカイのがたくさん泳いでいて石色も良いのだが全く追う気配がなさそうだ。




腹ごしらえをして明日のポイントへ移動する。



ダムの放水で水位が高いが、一か八かで越後荒川で明日は竿を出すことにして高田橋の下でテントを張った。



不眠で迎えた解禁の疲れとアルコールも手伝ってぐっすりと眠った。

翌朝は5:00に起床。



水位は若干落ちついたようだが水温は14℃とかなり低い。

日中気温は上昇したが水温は思ったより上がらず追いが悪く貧果に終わった。

14:00に納竿として、10日の魚野川解禁の下見をして岐路についた。



石色は最高で18cmほどの鮎が元気よく泳いでいた。

私は都合で行けないが博さんと壱坊さんの豊漁を願う。

状況次第で、12日はここで我社つり部の大会になるやもしれない。

ピンチョロ