ピンチョロ雑記帳

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武州寄居七福神巡り

バイクの初乗りを兼ねて 武州寄居七福神巡り をしてきました。

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まずは常光寺で色紙(1,000円)を購入し

御朱印(200円)をいただきます。

恵比寿神の福徳は神慮のこもる両手に示されています。

左手の鯛は“めでたい”海の幸で、その年の家門繁栄

商売繁盛の福運を授ける心を表しています。

右手の釣竿は信心する信徒を災いや障りから離れさせ

幸せに“釣りあげる”勢いを意味しています。


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長昌寺

寿老尊は、短身、長頭で美しいひげをたくわえ

やさしい老人の姿をした長寿を授ける福神です。

大きく開いた右手は人々の災難を除き

清らかな心に導くことを意味しています。

巻物には人間の寿命の長短

体力の強弱が記録されています。

そばにいる玄鹿は神聖な生き物で

健康、長寿の願いをききいれる福徳を表しています。

短身、長頭の体つきはお互いに助け合うことによって

長寿に恵まれる福徳を教えています。


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蓮光寺

福禄寿は寿老尊と同じともいわれ

南極老人星の化身で

「招福(幸福)」、「招禄(財宝)」、「招寿(長寿)」

三つをつかさどる福神です。

布袋尊は中国唐末(9~10世紀)の高僧で名を契此といい

弥勒菩薩の化身として衆生をお救いくださいます。

身体は大きく腹を出し、常に大きな布袋を携え

市中を歩いては人の運命や天候、吉凶を予知するなど

不思議な力をそなえています。

豪快な笑顔、福々しいお姿は些細なことにこだわらず

「子孫長久」、「家庭円満」をもたらす神様として

知られているところです。

この布袋尊は武州寄居七福神の中でも最大で

高さ6.5m、幅5m のご神体です。


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極楽寺

毘沙門天は四天王、また十二天の一神に数えられています。

インドでホータン王が毘沙門天に祈って世嗣に恵まれた話や

中国での玄宗皇帝が毘沙門天に祈って外敵を敗走させ

王城の門に毘沙門天を守護神としてまつるようになりました。

日本では聖徳太子が四天王寺におまつりしたのが最初で

弘法大師が東寺におまつりしてより多くの寺院に安置されてきました。

弁財天は、『最勝王経』に説かれ、古くは弁才天とも書きました。

『新篇武蔵風土記』にも当山弁財天の記録を見ることができます。

天部の仏教守護神として聖天とは特に深い関係にあり

七福神では唯一の女神、琵琶を手にした財福と学問

縁結びの福神として崇められております。


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常光寺

大黒天の福徳は右手の小槌、背中の大きな袋

そして足元の俵に示されています。

小槌は“うちでの小槌”といい

振れば振るだけ財宝を施し

背中の大きな袋は無尽の智慧を内蔵して学業上達

出世成功に導き、足元の俵は食事に不自由のないように

農作物、野菜の豊作を表しています。

大黒天は台所の守り神として女性の尊敬を集め

古来より恵比寿神と並んで生活の知恵を授ける

裕福の神として知られています。


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この七福神巡りは通年受付をしており

バイクなら2時間ほどでまわることができますが

御朱印がすべて押印された色紙を

蓮光寺にて、2,400円で購入することもできます。



当ブログをご覧いただいてる皆さまにも

沢山の福が訪れますように


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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Comments 2

ピンチョロ

鬼藤千春の小説・短歌さん

コメントありがとうございます(*^_^*)
後ほどブログ拝見させていただきます。
今後ともよろしくお願い致しますi-179

2016-01-18 (Mon) 22:48 | EDIT | REPLY |   

鬼藤千春の小説・短歌

こんにちは

はじめまして!あるブログを拝見していたら、このブログに出会いました。私もブログを開設しています。「鬼藤千春の小説・短歌」で検索できます。一度訪問してみて下さい。よろしくお願い致します。

2016-01-16 (Sat) 16:04 | EDIT | REPLY |   

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