ピンチョロ雑記帳

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第72回熱海梅園梅まつり

第72回 熱海梅園 梅まつり に行ってきました。

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圏央道~小田原厚木道路~R135を南下

熱海市街地の少し手前にある 走り湯 に立ち寄ります。


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「走り湯」は、日本でも珍しい横穴式源泉で

日本三大古泉の一つです。

今から約1300年前に発見され

山中から湧き出した湯が海岸に

飛ぶように走り落ちる様から 「走り湯」と名付けられました。

「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神のしるしなりけり」と

源実朝が詠んだように、 明治以前は

伊豆山神社の神湯として信仰されていました。

奥行5mの洞窟から今も70度の湯が一日7,000トンも湧き出ており

源泉は神秘的な光景が広がります。


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横穴のすぐ目の前には 『走り湯資料館』 があり

昔の伊豆山温泉の写真や走り湯伝説

周辺案内などが展示されています。


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近くに展望台のような足湯もあります。

浸かってる方がいらしたので話を聞いたら

熱くて入れないので水道で薄めて入ったとの事!


ここから熱海駅までは2㎞ほど


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熱海市街地周辺には有料駐車場が点在していますが

バイクなら駅前駐輪場がお勧めです!

原付から大型バイクまで1日200円で駐輪することができます。


梅林に向かう前に、まずは熱海観光と腹ごしらえ


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駐輪場から海岸線の親水公園までは徒歩10分弱

北イタリアのサンレモ市リビィエラ海岸をイメージした「レインボーデッキ」や

南イタリアのナポリ港をイメージした「 渚デッキ 」が整備され

昔とだいぶ雰囲気が変わってました!



熱海観光で外せないのが 宝亭 のカツカレー


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カツカレー(950円)をいただきます

激しく美味しい~


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熱海桜がちょうど見頃でした


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起雲閣は入場料510円


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1919年(大正8年)に別荘として築かれ

「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。

1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり

熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え

山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など

日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。

今は熱海市の文化財として一般公開されています。


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起雲閣を後にし、梅園へ向かいます。


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徒歩20分ほどで到着。

入場料は300円

市内宿泊者は100円で入場できます。


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1時間ほど滞在したあと、再び温泉街を散策しながら駐輪場へ戻ります。


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福島屋旅館 は昭和レトロと湯治場風情の残る木造の温泉宿で

立ち寄り温泉も利用できるので寄って行きたいところではありますが

バイクなので湯冷めしてしまいそうなのでまたの機会に…


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仲見世通り商店街を抜けると駐輪場はすぐ目の前です。


来た道と同じルートで帰路につきました。


圏央道が開通したお蔭で熱海もだいぶ近くなりました!

もう少し暖かくなったら、今度は湯めぐりでもしに来よう


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Comments 2

ピンチョロ

燃やしさん

バイクには最適な季節到来ですね~(^^♪

横穴式源泉に行ったら
足湯にも是非入ってみてくださいね!(*^^*)

2016-02-19 (Fri) 23:00 | EDIT | REPLY |   

燃やし

No title

ようやく春が近づいてきましたね!
まあ今日はやたらと暖かくてもう春みたいでしたが・・・

それにしても横穴式源泉ってのは初めて聞きました!
これは一度見てみたいな~

2016-02-19 (Fri) 19:32 | EDIT | REPLY |   

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