ピンチョロ雑記帳

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『ダブリンの鐘つきカビ人間』

平成27年度4校合同自主公演
ダブリンの鐘つきカビ人間』 を観劇してきました。

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会場は さいたま市青少年宇宙科学館 青少年ホール

浦和駒場スタジアムと目と鼻の先

最寄り駅は浦和駅又は北浦和駅下車 徒歩20分ですが

時間があるので南浦和駅で下車し会場へ向かいます。


浦和競馬場 に寄り道


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浦和競馬から20分ほどで 浦和駒場スタジアム  に到着


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さいたま市青少年宇宙科学館では

プラネタリウム投影や科学・宇宙に関する展示などを行っています。

入館無料ですがプラネタリウム鑑賞には入場料が必要です。


開場時間まで展示を見学します。


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開場時間となりましたのでホールへ移動


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この自主公演は、大宮開成高校、大宮高校、伊奈学園総合高校、大宮商業

4校の演劇部が協力しての公演となります。



『ダブリンの鐘つきカビ人間』


とある山中。

中世のアイルランドを思わせる不思議な土地。

旅行中の聡と真奈美は、霧のために立ち往生し

老人の住む山小屋に一夜の宿を求める。

だが、不思議な歌と鐘の音を聞いてしまった二人は

取り憑かれたように老人の話す物語に心を奪われていく。

その物語はずっと昔のこと

この土地を不思議な病が襲った時のこと。

病の症状は人によって違う。

指に鳥が止まってしまう病。

天使の羽が生えてしまう病。

目が見えすぎてしまう病。

そんな中でも、もっとも不幸な病に冒された二人がいた。

誰も近づきたがらない醜い容姿となったカビ人間と

思っていることの反対の言葉しか喋れなくなった娘・おさえである。

誰からも愛されない男・カビ人間の美しい心に触れたおさえは

彼に心を奪われてしまう。

しかし、愛すれば愛するほどに、おさえの口から出るのは

カビ人間への罵倒の言葉。

やがてその言葉が、カビ人間を窮地に追いつめていく…。

そして、老人の話を聞く聡と真奈美も

いつしかこの不思議な世界の中に入り込んでいく。

病を治すのは伝説の剣・ポーグマホーンであることを知った真奈美は

尻込みする聡をひっぱって森の中へ。

奇っ怪な森の中で奮闘する聡と真奈美。

暴動が起きた町で逃げまどうおさえとカビ人間。

ポーグマホーンと不思議な歌。

そして鐘の音が合わさった時

悲しくも美しく、そして残酷な奇跡が起きる…。


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合同公演ということで苦労も多々あったと思われますが

2時間にも及ぶ大作を見事に演じていました。



観劇後は浦和和駅界隈をしばし散策


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浦和駅より武蔵野線に乗車

新秋津で西武池袋線 秋津駅に乗継ですが

徒歩5分ほどの間に魅惑の店がズラリ軒を連ねます!

誘惑に負け、軽~くいただいていくことにします


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美味しかった~




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いい店を開拓しちゃった


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