梅の里再生まつり

東京
03 /06 2016
青梅市 吉野梅郷 梅の里再生まつり に行ってきました。

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青梅は読んで字の如く梅が盛んな土地で

市の花にも梅が使われるなど

観光、農、商業など梅での産業が形成され

市民にはなくてはならないものになっています。

その青梅の中でも吉野梅郷は梅の公園を中心に

東西2キロにわたり梅が咲き誇る

梅の名所日本一にも選ばれた観梅地で

全国から多くの観梅客が訪れる名所の1つでした。

しかし、その青梅の梅に国内初となる植物ウイルスが発生し

そのウイルスに感染したものに関しては治す手立てはなく

伐採、伐根を余儀なくされてしまいました。

かつての梅の里を再生させるべく

平成27年にNPO法人青梅吉野梅郷梅の里未来プロジェクトが設立され

さまざまな活動が行われています。

この 『梅の里再生まつり』 もその一環として催され

梅がない青梅の梅再生まつりは今回が初年度になりますが

まつりの目玉として巨大モザイクアートの展示が実施されるほか

期間中さまざまなイベントが予定されています。


まずは再生まつりの拠点の1つである 紅梅苑

『里の花めぐり』マップと吉野梅郷風物詩体感イベント

『ナゾトキング』 の参加用紙をいただきます。


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『里の花めぐり』 は吉野梅郷に咲く梅の花以外の

他ではなかなか見れないであろう数々の希少な山野草や里の花を

マップ片手に探しながら散策を楽しむイベントです。

見つけた花の数に応じて参加賞や景品も用意されています!


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『ナゾトキング』 は謎解きをしながらスタンプを集めていくイベントです。

すべての謎が解ければ素敵なお宝がもらえる?かもしれません!


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早速散策スタートです


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メイン会場である 『梅の公園』 にやってきました。


客足もまばらで閑散としておりますが

少ないながも的屋も出ており、まつりに花を添えています。


モザイクアートはこの公園の中にあります。


梅が咲いていたころは、まつり期間中は有料でしたが

現在は終日入園無料です。


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モザイクアートは、吉野梅郷再生の未来を担う子供たちを中心に

約16000枚の画用紙に笑顔を描いてもらい

約25m×16mの巨大キャンパスに貼り付けて描いたのです。

作品には梅の里再生の願いが込められていいます。


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遠くから見ると満開の梅の花が咲いているように見えます!


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こちらの写真は数年前に訪れたときに撮影したものですが

実に見事な光景でした!

一日でも早くかつてのような梅の里が再生することを切に願います。


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利き酒ならぬ利き蕎麦イベントも開催されていました!

参加料100円で3種類の梅郷そばを食べ比べ

気に入ったそばに投票し、レシピグランプリを決めるというものです。


もちろん参加です

レシピは、肉そば(温)、辛み大根そば(冷)、梅そば(温)


どれも美味しかったけど、梅そばがさっぱりしてて良かったです。


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ナゾトキングの謎を全て解きスタンプコンプ


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里の花も沢山みつけました


これらを持って紅梅苑へ戻ります。


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里の花めぐり がんばったで賞 和菓子詰合せ(先着25名)と

ナゾトキング参加記念品のパズルをゲット


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歩き回って火照った体が冷たい物を欲しています!

青梅ソフトクリ~ム(350円)


ウマウマ


梅の花こそありませんが、梅の里再生にかける地元の方々の熱い情熱と

温かいおもてなしにふれられる素敵なイベントでした


来年もまた行こう~


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