ピンチョロ雑記帳

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赤川遠征

【遠征初日】

メンバーは弘智名人と村さんと私。

3:00 出発~関越~北陸~中条IC~国道7号~鶴岡市
~9:00頃 赤川の囮屋竿好さんに着く。



情報を聞き状況が良さそうなので年券(8,000円)と天然囮を購入して目的のポイントへ。



日中はポツポツで、内心「年券は失敗だったな~」と思いつつも夕方からの入れ掛かりでどうにか35尾ゲット。



今晩の宿に向かおうとして、車のエンジンをかけようとするとなんとバッテリーが上がってしまってかからない。

たまたま近くに居た人にバッテリーをつないでもらうがかからないので、仕方なくJAFを呼ぶ事に。

あたりはすっかり暗くなり、蛍が飛び交う様子を眺めながら待つこと2時間、ようやくJAFが到着。



いとも簡単にあっさりとエンジン始動。

22:30 ようやく常宿【湯田川温泉:理太夫】に到着。



遅くなったにもかかわらず、おかみさんと若おかみが出迎えてくれた。




温泉につかり夕食を頂く。



疲れ果てて、お酒は控えめにした。


【2日目】

村さんは一人でヤナ場下流に入り、弘智名人と私は前日より少し上流のポイントへ入る。



ここが大あたり。

前日と同様昼間はポツポツなのだが、夕方から良型がバタバタと入掛かり、とても楽しい釣りとなった。

村さんと合流して様子を聞くといまいちだったそうだ。


翌日の河川へ移動するため、温海温泉まで南下して食事をとり、共同浴場で汗を流し、府屋大川河川敷でテントを張り眠りについた。








【3日目】



       遠征最終日のポイント

水は極めて綺麗で絶好のポイントだが、連日攻め尽くされ全く掛かってくれない。

村さんと私は つ が抜けない中、さすが弘智名人は良型を25尾も掛けていた。



早めに帰り支度を整えて、帰りの道中胎内川の様子をみて高速に向かった。



国道より下流のトロにはデッカイのがたくさん居た。

連休最終日とあって、高速で多少の渋滞があったものの、20:30頃に無事帰宅した。

赤川は8月に入ってからが楽しめると思う。

年券を買ってしまったので、あと2回は行かなくては。
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