道志川鮎解禁

06 /15 2008
川見のために前日15:00頃に道志川へ着き、下流から順々に様子を伺うが状況は芳しくなさそうな雰囲気である。
増水ぎみで石の色も良くないし、肝心の魚もあまり見えない。
今年は“つ”が抜けるかどうかの勝負になりそうな予感がした。



一見良さそうに見えるが・・・。
既に場所取りされている。

2時間ほどあちこち見たがどこも状況は変わらなそうなので、釣り人が少なそうな(川へ降りるのに大変な場所)ポイントを陣取った。



この釣り橋を渡って山道を下っていくのだが、鮎釣りの装備で下るのはかなりしんどい。

テントを設営し宴のスタートだ。





この魔界への誘い(本格芋焼酎)が後でとんでもない事態を招くことになろうとは・・・。

すっかり気分も良くなり、23:00を過ぎたところで就寝する。

3:30に起床するが、完全に二日酔いである。

仕度をする気力もなく、解禁時刻5:00ぎりぎりになって川に入る。



ここで直ぐに1尾目が掛かるが次が全く続かない。

(正面のホースは放流用で、かなりの数があ。)


依然二日酔いは続いており集中力も散漫な上に、非常に寒くガタガタ震えながら竿を握っていた。

10:00ころ日が差し込んでやや暖かくなったころに、ようやく二日酔いも回復傾向に転じた。

がしかし、鮎の方は依然追う気配がない。

14:00までで、どうにか“つ”が抜けたので納竿とした。



これは弘智名人の釣果だ。(私のは恥ずかしくてお見せできたもんではない)



ここを4往復もした。


大変疲れた釣行であった。

嘔吐のし過ぎで腹筋が痛い(汚い話でスイマセン)
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