ピンチョロ雑記帳

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『劔岳 点の記』&『ノウイング』

本日は映画を2本鑑賞してきました84

1本目は劔岳 点の記です。

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 陸軍参謀本部陸地測量部の測量手、柴崎芳太郎は日本の地図の最後の空白地点を埋めるため、「劔岳の初登頂と測量をせよ」という最難関の命令を受ける。前任者である古田盛作のアドバイス、新妻・葉津よの励ましを受けて富山に向かった柴崎は、案内人の宇治長次郎と合流、調査の為に山に入ったが、登頂への手掛かりすら掴めずに下山する。そして測量本番の登山。柴崎・宇治に、測夫の生田信らを加えた総勢7人で、奥大日岳・別山など周辺の山々の頂に三角点を設置し、いよいよ挑むは、劔岳。
しかし、劔岳山頂までの道のりは、想像を絶していた。ガレキだらけの切り立った尾根、雪崩や暴風雨など想像を超える困難が柴崎率いる測量隊の行く手を阻む。頂上までの登頂路すら、見つけられない日々。重さ100キロ超の三角点用の石柱と測量器具を担ぎ、粗末な装備で挑むには絶望的な状況が広がる。あまりの困難さの前に、自分たちは本当に劔岳を登り切ることができるのか、命を危険にさらしてまで劔岳を測量する意味はあるのかという迷いが、7人の頭の中をよぎるのだった・・・

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決して名誉のためでもなく、利のためでもない。

仕事に誇りをもって挑む男たち。

いま、わたしたちが失くしつつある、日本人の心の物語です。

評価:☆☆☆☆

宮崎あおいちゃんには☆☆☆☆☆です80

 

2本目はノウイングです。

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 大学で宇宙物理学を教えているジョンは、ある日小学生の息子ケレイブが持ち帰った紙に書かれた数字に目を留める。そこには過去に起きた大惨事の日付と犠牲者の数が書かれていたのだ。しかもそれは、50年前に小学校に埋められたタイムカプセルから出てきたものだった。
やがて数字に予告された日付に大事故が起きる。
さらに数字の最後には、人類がかつて遭遇したことがない大惨事が待っていた。

 

迫力ある映像に圧巻です。

評価:☆☆☆☆

 

2本とも個人的には好評価です。

お勧めの作品です。

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