オーシャンズ

映画
03 /14 2010

 『オーシャンズ』を鑑賞してきました

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『ニュー・シネマ・パラダイス』や『コーラス』の名優にして、『WATARIDORI』では監督として観る者を魅了したジャック・ペランが、世界中の海を取材したネイチャー・ドキュメンタリー。北極海から南極海、海上から大気圧1,100倍の深海へと、世界50か所で4年以上の月日をかけて100種類以上もの海洋生物を撮影。本作のために開発された最新の撮影技術を駆使してとらえられた決定的な瞬間は美しくも驚異的で、まるで海にいるかのような臨場感で楽しませてくれる。

 

 

 海洋ドキュメンタリーとしての評価は極めて高いものがあります。

 しかし、中盤に残酷なシーンが・・・

 日本人とおぼしき漁師が、フカヒレだけを切り取り

 血を吹きながら悶え苦しむサメの胴体を海に捨てているシーン

 イルカ漁で海がだんだん血に染まっていくシーン

 定置網に小型の鯨類や海獣類がかかって力尽きるといった残酷なシーン

 こういった事実があるかどうかは別として

 シーシェパードの活動に見られるような

 プロパガンダ的な要素が見え隠れしています。

 大自然の大切さ

 命の大切さを訴えるメッセージなら

 もっと違う形で表現すれば評価は高かったのですが・・・

 とは言っても、ちゃんと私には伝わりました

 地球は人類だけの物ではない

 この地球上に生きるもの全ての物であるという事を

 

 評価:

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