紙屋町さくらホテル

演劇
11 /25 2012
舞台芸術学院  ステージアーティスト科秋季発表会

紙屋町さくらホテル を観劇してきました。

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舞台芸術学院は、1948年に創立された俳優養成の専門学校です。

2008年に創立60周年を迎え、ステージ アーティスト科を新設。

多数の卒業生が演劇、ミュージカルはもとより

テレビ、映画、 アニメ、ゲーム、テーマパーク等の現場で活躍されています。

今回は、そのステージアーティスト科4期生による発表会です。

場所は池袋駅南口を出て、徒歩5分ほどです。


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既に開場待ちのお客さんが何人かいらしてます。

12時に開場され、30分後の開演時間には満席となり、臨時の席を設けるなど大盛況です。

よほど評判の良い舞台なのでしょうか?期待が高まります。

少し時間を過ぎましたが、いよいよ開演です。


~ あらすじ ~

昭和20年の初冬、東京巣鴨プリズンに「自分はA級戦犯だ」と自首する初老の男がいた。

長谷川清、元台湾総督にして海軍大将、天皇の密使という歴史秘話をもつ男だった。

応対したのが針生武夫、元陸軍中佐にして、堪能な英語力と戦前の経歴を買われ

今やGHQで働いている男。

二人は終戦前の広島で特別な経験を共有していた。

長谷川が気づく「・・・もしや君は」。と、闇の中から「すみれの花咲く頃」の歌声とともに

7カ月前、昭和20年5月の広島「紙屋町さくらホテル」が出現する。
 
いましもホテルでは、明後日に迫った特別公演『無法松の一生』の上演のため

「新劇の団十郎」と異名をとる名優丸山定夫と宝塚少女歌劇出身の大スター園井恵子が

にわか仕立ての劇団員を相手に必死の特訓の真っ最中だった。
 
その劇団員とは、ホテルのオーナー神宮淳子と共同経営者の熊田正子

劇団員に応募してきた浦沢玲子、そして宿泊客の文学博士大島輝彦。

さらに神宮淳子をつけ狙う特高の戸倉八郎。
 
神宮淳子はアメリカ生まれの日系二世で、スパイの疑いをもたれているのだった。

長谷川と針生、戸倉までもその公演に参加せざるを得なくなる。
 
終戦を間近にした非常時下の広島「紙屋町さくらホテル」

そこは「途方もない空間。懐かしくもいとおしい夢のような空間」だった…。 


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途中休憩を挟み、約3時間にも渡る長い公演ですが、全くその長さを感じさせないおもしろい舞台でした


観劇のあとは、今宵の店がある新宿へ移動です。


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沖縄料理のお店だけあって、飲み放題メニューにも泡盛の種類が豊富です。


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泡盛は全種制覇できませんでしたが、ガッツリ美味しい料理とお酒を堪能しました


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コメント

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みゅったさん

映画の沈まぬ太陽も3時間くらいあったけど
全くその長さを感じさせない面白さがありましたが
今回の公演も同じ感じでしたね~(^^♪

沖縄料理
おいしかったですよ~(*^_^*)

こんばんは~

3時間!?
長い劇ですねぇ。
でも、楽しそう~~

沖縄料理、オリオンビールいいですね。
食べたくなっちゃう(。-∀-。)

燃やしさん

古酒はウマいですよね~(^^♪
沖縄と言ったら、やっぱ豚肉ですよね(*^_^*)
それとチャンプル!
オリオンビールはちょっと薄いかな~^^;

沖縄料理!!
泡盛はオレは普通ですが、一度親戚からもらった古酒がやたらうまかった記憶ありますね~

沖縄と言ったら豚肉がうまそうです(´∀`*)

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