【3512】 2015 株主総会

総会
06 /26 2015
日本フエルト 第151回定時株主総会に出席してきました。

H270626_001.jpg

会場は赤羽にある本社ビル 11階 大会議室

総会集中日なので出席者は少ないかと思いきや

以外と多くの株主さんが出席してました!


総会は30分くらいでシャンシャンと閉会。


引き続き別室で懇談会がありましたが

出席者が多いので料理は秒殺で消えてなくなりました

しかし、飲み物はふんだんに用意されてますので

ビールと焼酎とワインをおいしくいただきました


酔い覚ましに王子方面へ徒歩で移動


H270626_003.jpg



H270626_004.jpg


十条駅前


H270626_005.jpg



H270626_006.jpg



H270626_007.jpg


のんびり寄り道しながら50分ほどで王子神社に到着


H270626_008.jpg


飛鳥山山頂へはJR王子駅中央口改札すぐの公園入り口から

高低差約18m、レール延長48mを2分で結ぶ

飛鳥山モノレール(愛称:あすかパークレール)を無料で利用できますが

見頃を迎えた紫陽花を見たいので線路沿いの道を田無方面へ歩きます。


H270626_009.jpg


紫陽花がきれ~い


H270626_010.jpg


飛鳥山公園

天気もわるいので人っ子一人おりません

飛鳥山には3つの博物館があります。


H270626_011.jpg


三館共通券(720円)を購入し

まずは渋沢史料館を見学


渋沢栄一の活動を広く紹介する博物館として1982年に開館。

かつて栄一が住んでいた旧渋沢邸跡に建ち

栄一の生涯と事績に関する資料を展示しており

旧渋沢庭園に残る大正期の2棟の建築

「晩香廬」「青淵文庫」の内部も公開しています。


H270626_012.jpg


青淵文庫


H270626_013.jpg



H270626_014.jpg


晩香廬


H270626_015.jpg


続いては北区飛鳥山博物館


北区域の風土や歴史を紹介しています。


H270626_016.jpg



H270626_017.jpg



H270626_018.jpg



H270626_019.jpg



H270626_020.jpg


ラストは紙の博物館


紙の博物館は、1950年(昭和25年)に、和紙・洋紙を問わず

古今東西の紙に関する資料を幅広く収集・保存・展示する

世界有数の紙の総合博物館として、東京・王子に誕生しました。

王子は、明治初期に近代的な製紙工場のさきがけとなった

抄紙会社(後の王子製紙王子工場)が設立された地で

"洋紙発祥の地"として知られています。

1949年(昭和24年)、占領政策の過度経済力集中排除法によって

王子製紙は苫小牧製紙・十條製紙・本州製紙の3社に分割されました。

これを機に、翌1950年(昭和25年)王子製紙紙業史料室の資料を一般公開し

広く社会教育に貢献するために、王子工場で唯一焼け残った発電所の建物を利用して

紙の博物館の前身である「製紙記念館」が設立されました。

その後、首都高速中央環状王子線建設によって工場跡地を離れることとなり

1998年(平成10年)飛鳥山公園の中に

「飛鳥山3つの博物館」のひとつとして新装オープンしました。

現在は「公益財団法人紙の博物館」として

製紙会社、製紙用具製造会社、紙販売会社など

多くの関係各社の協力によって運営されています。


H270626_021.jpg



H270626_022.jpg


日本フエルトはこれを製造しているんです!


ボランティアの解説員のオジ様に

「日本フエルトの総会帰りなんですぅ~」って話しをしたら

やたら饒舌になって

他のお客さんも居るのにそっちのけで

私にずっと付きっ切りで熱心に解説してくれました


H270626_023.jpg



H270626_024.jpg



H270626_025.jpg


雨足が強くなってきたのでモノレールで降りようと思ったら

既に終了してました



王子界隈はまだまだ楽しそうな所がありそうなので

来年もまた来ようかな~


関連記事

コメント

非公開コメント

ピンチョロ