四万温泉

群馬
09 /30 2015
四万温泉 へ行ってきました。

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先日の中之条ビエンナーの日記 に記したとおり

スタンプラリーの特典利用が目的です。


せっかくなので特に気に入った作品をもう1度鑑賞。


まずは沢渡・暮坂エリア 十二みます会場に展示された

小山真徳さん の作品。


小山さんは1981年愛知県に生まれ

2011年東京藝術大学大学院美術研究科(油画技法材料研究室)を修了。

在学中から、旅するアーティストとして、全国各地を訪ね歩き

そこで出会った風景や情感を、土産物と言う形式で作品化

更にそれら「土産物」を携え、行商に出かけて行き

地方のひなびた観光地によくある哀愁を醸し出すような

みやげもの屋のインスタレーション

「わたしの荒野 - 幻の土産行商人 -」を発表し

同作品で、アートアワードトーキョー丸の内2011で

グランプリを受賞するなど、今、注目を集める新進気鋭のアーティストです。

訪ね歩く先々で、誰からも看取られることなく終わってゆくモノや風景に目を向け

声無き声に耳を傾け、作品化していく小山さん。


今回の作品タイトルは 「逃走の巣」

中之条の鳥追い祭り。

追われた鳥はどこに行くのだろう。

逃走の先で何をしているだろうか。

幕末では、蘭学者の高野長英が蛮社の獄から逃走

六合村で身を潜めていたという。

この二つのキーワードが結びつき

私に「追われる者」「マイノリティの魂に宿る青白い炎」

というテーマをもたらした。

私は約3ヶ月の滞在制作において

「追われた者」の精神を身に纏い

空想の中の彼らの、そして私自身の「潜伏先」を制作した。

鳥が小枝や羽根などで巣を作るように

私は消え入りそうな小さな声や言葉を拾い、自身の巣を紡いだ。

~ ホームページより ~


たまたま在廊されていた小山さんにお会いすることができ

少しお話を伺うことができましたが

記念撮影にも応じていただき、とても気さくな方でした。


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続いて四万温泉エリア 33番 旧第三小学校にやってきました。

こちらの会場は廃校になった校舎を利用しているのですが

下手をすると作品自体の存在が影を潜めてしまうほど

校舎の存在感が在り過ぎて創作の難しさがあると思われますが

どの作品も見事に会場と調和されています。


この会場でボランティアスタッフをされている

あおあおちゃん とバイク談義になりまして

お互いのブログと連絡先の交換をしました。


作品鑑賞はこれまでとし

あおあおちゃんに聞いたお勧めの店でランチとします。


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温泉街にある くれないさん


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湯むしうな重(2,900円) ・ くれないの焼き豚ごはんセット(1,200円)を注文


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おいしかった~
 


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お腹が満たされたところで、本日のメインである

四万清流の湯


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営業時間
10:00から21:00まで

定休日
毎月第4水曜日(祝祭日の場合は翌日

利用料金
おとな 2時間500円 4時間800円
こども 2時間300円 4時間500円

お風呂
男性用:大浴場×1、露天風呂×1
女性用:大浴場×1、露天風呂×1


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休憩室、個室×4部屋、売店も備えています。


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泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

 四万温泉の名前の由来として伝え聞く

「40000種の病にも効く温泉」という事だけあり

効能も多岐にわたっております。

慢性消化器病・慢性婦人病・疲労回復のほか

最近では【メタケイ酸】という成分が

肌の保湿に効果があるとされ注目されています。

四万温泉はアンチエイジングの美人の湯でもあるわけです。

四 万温泉は群馬県内では珍しく

「自家源泉」「自然湧出」が特徴です。

掘削やボーリングによる地下汲み上げではなく

自然の恵みとして湧き出てきた温泉を

出来るだけ空気に触れることなく

酸化を出来るだけさけて自館まで引き込んいるのです。

そんな源泉を豊富な湯量で

新鮮な源泉をかけ流しにて、贅沢に湯船 に注いでおります。


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ハァ~

極楽極楽

気持ちよかった~


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無料休憩室もありますが、個室は1時間1,000円で利用可能です。


また来よう~


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