ピンチョロ雑記帳

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二本松1泊ツーリング(2日目)

二本松1泊ツーリング(1日目) からの続き(2日目)です。

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朝食の前後に温泉に浸かり

10:00頃のんびりチェックアウト


二本松の菊人形 開催中の 霞ヶ城公園


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宿からは20分ほど


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入場料は700円


二本松には藩政時代より菊の愛好者が多く

昭和初期から菊人形が街に飾られていました。

その後、昭和30年から趣向を変え、現在の「菊の祭典」として

霞ヶ城公園を会場に、華々しく開かれるようになりました。


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菊人形の鑑賞だけだとサクッと見終わってしまいますが

本丸跡までグルっとひと回りするとそれにりに時間を要します。

滞在時間70分ほどで次ぎの観光地へ


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霞ケ城公園から10分ほどの 安達ヶ原ふるさと村

約2万3千坪の豊かな自然の中に

二本松の歴史と伝統的生活文化がひとめで分かる

武家屋敷・養蚕農家・鍛冶家などが再現されています。

また、ここ安達ヶ原黒塚は鬼ばば伝説の地であることから

鬼ばばに纏わる展示も以前は行われていたようですが

現在はキッズパークになってしまいました。


入場は無料ですが 先人館 のみ入場料(200円)がかかります。


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先人館では、高村智恵子など、郷土が生んだ偉人や文化人の

偉業・業績・作品などを見ることができます。


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千年の伝統を誇る上川崎和紙を使った工芸品などの販売

うちわや万華鏡をつくることができる和紙の家

この夏、安達ヶ原ふるさと村に登場した、話題のスイーツ

「チャーミースノーアイス」 をいただきます

ミルク味のふわふわした食感は、ちょっとクセになりそぅ~



ふるさと村を後にし、国4号線をひたすら南下

白河市 小峰城 にやってきました。


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奥州関門の名城と謳われた小峰城は

結城親朝が興国・正平年間(1340~1369)に

小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで

寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主、丹羽長重が

4年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。

その後、松平定信をはじめ7家21代の大名が居城しましたが

慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いで落城。

約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓

平成6年(1994)に前御門が江戸時代の絵図に基づき

忠実に木造で復元され、市のシンボルとして親しまれています。


見学は無料


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これにて岐路へ



2日間の走行距離は500km

日帰りでも走れる距離ですが

紅葉をじっくり楽しむには

やはり1泊ツーリングが良いですね~


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